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タイトルはちょっと、無理なんで・・・

ドルヲタそろそろ5年目

3/19 はっちゃけ隊@代官山LOOP 2ndワンマンライブ

バカと天才ってホントに紙一重。

 

 

さて、ただの予定垂れ流し場になりつつあるこのブログ。

おっきなライブくらいはなーということではっちゃけの2ndワンマンについて書きます。

ただ曖昧な記憶を頼りに書くので多少の間違いは容赦ください。

すぐ書いてもどのみち間違えるんですけどね!あはは!(笑ってごまかせ)

まー他の人のブログ読んだ方が建設的なのでまだそちらを読んでない方はお先にどうぞ。

 

 

応援隊隊長note

 

所長さんブログ

 

 

 

他にもいらっしゃると思いますが、あまり紹介すると確実に僕のやつ読んでもらえないのでこのへんで。

今回のワンマンの(も)応援隊企画の中心だった方たちなので、その準備やら経緯も知ることが出来て味わい深いこと間違いなし。

僕も読み返したいですが、このタイミングで読んじゃうと完全に劣化版パクリを行いそうなのでやめます。パクらずとも劣化版には間違いないのですが←

 

 

さてそろそろ本題。

 

 

場所は代官山LOOP。

僕としては初めてのハコ。はっちゃけとしては既にライブ経験済ですね。

ブランドショップなども並ぶオシャレな通りにあるイケてるライブハウス──それが代官山LOOP。

そんなキャッチフレーズがつけられそう(つかない)なハコの前には応援隊特製のパネルが。

 

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いい。

とても雰囲気でてる。

バカバカしいのに完成度が妙に高い辺りがはっちゃけらしくて非常にいい感じです。

後ろのオシャレなショップの景観ぶち壊しですが、後ろのマネキンとのギャップがシュールでサイコー。

 

 

グッズの購入の前に近くの公園で準備をしている応援隊の皆様から法被を購入。

500円の粗末な不織布の法被(紙じゃないよ!)に始まり、

知り合い(岩村連盟)の作った立派な法被を借り続けていた僕にも、

遂に自分の立派な法被を手にすることが!

 

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いやん、サイクゥーじゃん。

 

 

さっそく着てグッズを購入。

代官山のハイソな住人の視線が心地よい。

 

 

色んな応援隊の人と話して時間を過ごしつつ開場を待つ。

応援隊大集合という感じでとても豪華な感じだった。

 

 

80番以降の番号だったので入場したらとりあえず下手へ。

知り合いがいたのでその横に並ぶ。端っこだけど俺にはちょうど良い。

そしたら周りに全国津々浦々のオレンジの方々が。みんなやっぱ推しの前がいいのよね。

何となく一緒にコールすることの多い4人組が自然に集まり開始を待つ。

端っこだからゆとりのあるスペースだったけど、全体的にはなかなかの人入り。

やっぱり休日だし、大事なワンマンだし、ハコも少し大きくなったことではっちゃけ隊のイベントとしては過去最大動員でしたね。

 

 

 

ゆっきぃ作のセトリはコチラ。

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クオリティどんどんあがってる…

 

 

字は元々綺麗だったけど、配置とかスペースの埋め方とか上手になってて、ごちゃごちゃしてるようで読みやすいっていう素晴らしいデキ。見習いたい。

 

 

 

シフトリーダーの始まりの合図で応援隊の準備も万端。

 

 

「祭」を意識したSEからザイアンの太鼓打ちで始まった前回。

今回はどんな感じで来るかな?と思ったら桜の花びらを撒きながらの登場。

セトリにも「桜SE」とありますね。なんだそれ。

初っ端からはっちゃけらしさ全開からのいつものイントロ。

…と思いきや、掛け声はいつもの「サイコ―」ではなく日付に合わせた「サイクゥー」という別バージョン。なるほどこれならサイコーをあとでまた使える!考えたな!

 

そのまま原曲とのギャップの激しさNo1のはっちゃけ少女飛行でイーヤーサーサー。

 

 

MCでは「今日は重大発表がたくさん(4つだっけ?)ある」って話をして、そこからの新曲「Born this うぇ~い」披露。

すっかり過ぎ去ったかと思われた小島よしおフィーバーまさかのカムバック。

曲がどうこうというよりタオルを回しまくった印象しか残ってないので次に聞くときはもうちょっとちゃんと聞こう…。

途中、タオルを結び合わせた大縄跳びをしてたのがサイコーに頭悪くて(褒めてます)好きです。

あと誰かゆっきぃにThisの綴りをこっそり教えてあげてください。もしくはTinsを正式名称にしてください。

 

このまま夏空ダッシュ、ラブトレとタオル曲を続けて披露。

「初めてはっちゃけのライブに来た人も盛り上がりやすいように」みたいなことを言っててこの辺この子らの真面目な面が出てるなぁと思いました。

ラブトレのコールで周りのオレンジ煽った癖に壮大にミスったのは本当に忘れたい。

 

 

MC明けにはゲストが。

はっちゃけネーム「姉御」のらちょと「クソババア」のゆったんでした。林姉さんの扱いがひどいww

prediaの二人ということでDo the partyのはっちゃけVer.だったけど、もう記憶に残ってるのは応援隊の「ババア」コール。

前回あいぽんが来たときの「おっぱい」コールを上回るひどいコールでサイコー。しかもこれ曲中のコールですからねw

 

次のコズミックではたくさんの赤が指揮者デビューを果たし、

その次のセンセーションではたくさんの応援隊がブレードデビューを果たしたのでした。

 

いい感じで頭がおかしくなってきた所でニューリサイクル曲。

今回新たに追加されたのが「君は僕を好きになる」でした。バスタブかシャイニーロードを予想してた俺はハズレでした!くそう!

少女飛行の項で書きましたが、本隊でしっとり歌ってる曲ほどはっちゃけバージョンになったときの破壊力が増すと思ってるのでグッドチョイスだと思います。

しかももりしが一人でがっつり歌ってる横で合いの手指導をし続けるというシュールな光景がまたサイコー。

からのーー??」なんて普段絶対使わないもんな私。ライブは非日常だ!

間奏の間にザイアンがひたすらに好きな寿司のネタをひたすら言い続けて、その速さに紙をめくるゆっきぃが追いつかないというカオスな光景もすごかった。

こんなアイデアどうやったら思いつくんだろう、彼女たちはバカなんじゃなくて天才なのかもしれないってふと思いました。

 

 

気のせいか。

 

 

そしてみんな大事な休憩時間のソロコーナー。

なちゅのさくらんぼはキーが合ってていい感じ。特にコールをする訳でもなかったので、前は行かずに端っこからひたすら眺めるという時間。

なおみさんは独特の抑揚をつけたさくら独唱。変に照れたりせずに遣り切るのが面白いというのをよくわかってる。

もりしは前回同様10円ハゲ風のカツラを被って道を熱唱するという、見た目のふざけ方と真剣な歌い方のギャップがすごい。

ゆっきぃはビニールで作ったとは思えない完成度の高いドレスを着て、そのあとは…w

誰が言わずとも自然にみんながしゃがんでいくのがとても面白い絵というか、あの人のお力なんだなーとw

 

 

このコーナー中に僕らの位置からはみおちゃんのパネルがずっと見えていたので、来るのはわかっていたViVi夏。

カリスマファイヤーの直前だけは前行かせてもらって柵登っては剥がされ、また登っては剥がされしまいにはおんぶされちゃえ!とかやってたら肝心のコールをするの忘れて、みんなと一緒にみおちゃんの方向いてしまうというポンコツは私です。

 

 

フィジカルよえぇ・・・。

 

この日は基本端っこでゆったり見て、一個くらいはテキトーにはしゃいで帰ろうと思っていたのでとりあえずはしゃぎ納め。

いつも前来ない癖にこういうときだけ前きやがって!っていう意見ごもっともですが、毎回前行く身分でもないもので…体ももたないし←

 

 

フリーダムのサークルで戸惑いながらも対応する応援隊を眺め、

マテガはいつものノリで楽しみ、

ハイエモはパッセンの重鎮のお二人の熱い抱擁を拝見いたしました。

(次はぜひハイエモを)

 

 

ラストのMCではもりしとゆっきぃの卒業式を前回同様のパネルスライドショー。パネルスライドショーってなんだよって方はこちら。

 

 

 

このノリで泣きそうになる二人を見ると、いい子なんだなーとも思うし、アイドルやりながら大学通うのって大変だったんだなーとも思う。

他にやることもなかったから(夜勤のバイトしてからはちょくちょく休んだけど)大学通ってたけど、他に何かあったら絶対行かないくらいやる気ない学生だったからなーおじさんにはとてもまぶしいです。

 

ここで校長先生が現れ、応援隊作の卒業証書を渡すという流れはとても良かった。

打ち合わせでもしたの?って思う位w

でもこれが偶然と咄嗟の行動の結果なのだから現実以上のドラマはないってことですよね。

その流れを作ってくれたのは、自分たちで考え、遣り切ったはっちゃけ隊なのだから、月並みの言葉ですが、本当に頑張ったんだなーと思います。

 

 

で、バックで流れてた3月9日の大サビをみんなで歌って本編終了。

あ、セトリによると当日の日付の3月19日が正しい名称ですね。

前回の少年時代といい選曲が絶妙w

 

 

アンコールではサイコーを歌って終了。1曲目はさいくぅーだったから繰り返しではありませんね。

 

 

どのタイミングかは忘れたのでここで書きますが、残りの発表のうちの1つは次のワンマン告知。

これはまぁあるなと思っていたし、半年スパンかぁと思ってたんですが驚いたのは次の発表。

 

 

まさかのCDデビュー。

 

 

これはすごい。本気だ。

TIFや@JAM EXPOなどのでかいフェスに出ながらもCD出してなかったり、

対バンではっちゃけを気に行ってCDを買いに来たけど物販で生写真しかないのを知って帰っていった他ヲタがいたりしたけど、

これからははっちゃけ隊としてのCDが出るなんて!

まぁ発売は9月なんでそれまでは今まで通りではありますが、それにしてもすごいなー。

 

 

特典会の全体写真はその告知の長い紙とはっちゃけ隊パネルと一緒に撮る感じだったので、

メンバーがえらい遠くなりましたが…w

 

 

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(ひげ多い目加工) 

 

まぁ記念だし。

法被のデザインを見せながら撮りたかったのでこんなポーズになったんですが、メンバーからは「(座り方が)エロい!エロい!」と連発されてちょっと恥ずかしかったです←

こういうときのなおみさんの反応の速さはさすがですね。

 

 

個別ではなちゅに当たり障りないこと言って今回は終了。

 

 

帰りには厚かましくも打ち上げに参加させてもらって、

おつよい方と同じテーブルにいることに恐縮しながらも楽しい時間をすごしました。

ありがとうございました!

 

 

こんな訳ではっちゃけ隊の二度目のワンマンは終了です。

はっちゃけに限らずクルーって「私たちはこんなにがんばったんだぞ!」っていうアピールをする子たちじゃないので、影の頑張りを想像することしか普段を窺い知ることはできないのですが、今回は特にライブを通じて容易にそれがわかるといういい現場でした。

応援隊の皆さんもクリエイティブ集団名乗っていいんじゃないかっていう位色々と考えて実行していて相変わらずすげぇなぁと思ってました。職人。

ライブってその名の通りナマモノな訳で、そのときにしか生まれないモノがあったり、想像できない事が起こったりする訳ですよね。そしてそれが起因しているのは周到な準備だったりする訳で。

はっちゃけのライブは特にそれを感じる現場なので、今後もお邪魔させてもらうと思います。

 

っていう感じでまとめたつもりが今回も結局長いですねあはは。