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タイトルはちょっと、無理なんで・・・

ドルヲタそろそろ5年目

君が思い出になる前に~8/30 チャオ ベッラ チンクエッティat港北PREMIERE HALL スペシャルバンドライブ

※ちょっと重い内容になる可能性があります。予めご留意ください。

 

※※とかいってそんなならない可能性もあります。よくわかりません。

 

 

えと、何から書けばいいのかな。

まずセトリから書いちゃおうかな。

 

一緒に行ったりっくんがまとめてくれたセトリがこちら。

 

 

01)なんかすんごいこともできそーだぞーう!

02)乙女!Be Ambitious!

03)全力で愛して・・・ねッ! 

04)人生はパーリィ!だぁー!

05)Lovely!Lovely!

06)Do Me!Do!

07)りぼん

08)幸せの天秤

09)勇気スーパーボール!

10)希望と青春のヒカリ

11)キャモン!~主役は私だ(お前もな!)~

12)さぁ来い!ハピネス!

13)全力バンザーイ!My Glory!

14)愛しさを束ねて

 

15)二子玉川

16)永遠ファイヤーボール!

17)桜色のロマンティック

 

 

 

いいセトリです。

 

あんま大げさに書きたくないのでさらっと書きますが、

あっきゃんこと秋山ゆりかさんが卒業して初めてのワンマンライブだったんですね。

 

あっきゃんはポッシ(こっちの方がしっくりくるのでこの表記にします)の僕の推し。

8月10日に突然(という表現を使っておく)卒業を発表して以来、

正直よくわからないままこの日を迎えたような気がします。

 

 

チケットとなる参加券(対象店舗でCD3枚購入)をりっくんに買ってもらったのは7月末ごろ。つまり発表を知る前。

 

TIF2日目だった8/2に行われていたポッシボー9周年記念ライブに行けなかったので、

こっちのワンマンライブは行きたいなーバンドつくし、みたいな動機でした。

8/30はPO☆やらアプガやらひめキュンやら色々出るアイドル甲子園×@JAMと被っていたんだけど、上記の理由でこっちを選択。

 

発表があってから少し時間を置いてりっくんが「どうしますか?8/30のライブ・・・」と気を遣ってくれて聞いてくれたのはよく覚えている。

いいやつだなーと思ったし、年齢の上下なんて関係ないヲタクの世界なのに気を遣わせてしまって申し訳ない気持ちになった。

推しがいないから行かないというのは十分理由にはなるものかもしれないけど、

何にせよ一回見てみなきゃ判断しちゃいけない気がして行くことにした。

 

 

会場はセンター北にある港北PREMIERE HALL。

PREMIERE YOKOHAMAって商業ビルの7Fにあるホールですね。

昔に1116のリリイベで行ったときは、

上品な体育館みたいな場所だなーって印象だったw

その日はPO☆の向日葵の面会だったのですぐ帰ったんだけど・・・。

 

 

いつもの後藤夕貴ガチ恋スタイルでキメたりっくんと待機してるときは、

いつも通りのテンションで割といけそうだった。

何色振ればいいかわかんないなーって話をしてたら、

じゃあ今日は黄色で!って言われて黄色サイを貸してくれたので、

今日はファッションごとぅー推しでがんばるかー!みたいな。

 

 

会場に入るとまさかの座席で驚いたけど、後方でゆったり観るにはいいかもと思い直す。

間に合えば行けるかも!と言っていたばつ丸たんも間に合った!

最後方の座席には明らかに誰かのお母さんがいたけど、

あんまりじろじろ見れないので誰のまではわからなかった・・・。

あと、後方には立ちスペースあったけど、そこは使用不可だった。 

 

 

なので会場の雰囲気はこんな感じでした。

 

f:id:ffsaikyou:20150909105720j:plain

プレミアホールのFBの画像より拝借。

よく観ると俺らも映ってそうだけど、本人らしかわからないレベル。

 

 

さて開演です。いつもここまでが長い。

 

でもまぁいつもの曲ごとの感想はないです。

なぜかというと、2曲目の乙ビーで心がやられてしまったから。

 

 

この乙女!Be Ambitious!って曲は俺がポッシにハマったきっかけの曲で、

やっぱり今でも一番好きな曲。

TIF2013で初めて観たときにすごい心躍ったし、何度観てもそれは同じだった。

ライブでポジション取りするときはこの曲のあっきゃんの立ち位置を考えてるし、

コールだって1番のBメロ2回目のあっきゃんコールを一番がんばってた。

 

それが無くなってしまったとき、

すごく当たり前のことだけど、

あれ、俺はどこ観てればいいんだろ?

ってなってしまって。

じゃあどこで声出すの?どこで盛り上がるの?どこで観たらいいの?

ってどんどん進んでいってしまって、

大好きな曲を観てこんな気持ちになってしまうんだなぁ・・・って考えたら、

もうはしゃぐ気持ちにはならなくなってしまって、

ただこのライブをしっかりと見届けるのが今日のやるべきことかなって、

そんな気持ちになったんですよね。

 

だから気にしてたのはあっきゃんのパートや見せ場の部分の変更点ばかり。

それでも抜けはいっぱいあると思うけど、

主な変更点を書いておきます。

 

 

・なんかすんごく~

 

2番サビのラストのガオガオがごとぅーに変更。

 

 

・乙ビー

 

1番Bメロのコール、ロビンの次がごとぅーに変更。

 

 

・全力で愛して

 

特になし。

 

 

・パーリィ

 

特になし。

 

心やられた直後だからあんまり覚えてないww

 

・ラブリー

 

特になし

 

 

・どめど

 

はしもんとの掛け合いがロビンに変更。

1番のあっきゃんパートがロビンに変更。コールも同様。

ラップ部分もロビン。

 

 

・りぼん

 

特になし。

 

 

・天秤

 

1番のあっきゃんパートがもろりんに変更。

ラスト近辺の「根は真面目で~」のあっきゃんパートがごとぅーに変更。

 

 

・スパボ

 

特になし。

 

 

・ヒカリ

 

特になし。

 

 

目立ったパートがなかっただけでホントは変更あったかもだけど気づいてない・・・w

 

 

・キャモン

 

特になし。

 

この曲はもろりんしか観てなかったからなぁ。

 

 

・ハピネス

 

自己紹介パートはあっきゃんパートごとすっ飛ばす。

(つまり、はしもん→もろりん→ロビン→ごとぅー→全員)

 

 

これはバンドだからアレンジできたけど、普段はどうするんだろ・・・。

 

 

・バンザイ

 

1番が後藤諸塚で始まる変則だったのでよくわからず。

 

この2番の歌詞はあっきゃんが歌ってこそだったので、これは聞いててツラかった・・・。

 

 

・愛しさ

 

2番のあっきゃんパートがロビンに変更。 

 

 

二子玉川

 

2番のあっきゃんパートがもろりんに変更。

ラストの「ありがとうございました」をロビンが言うようになった。

 

 

・ファイヤー

 

1番のあっきゃんパートがはしもんに変更。コールも同様。

 

 

・桜色

 

特になし。

 

 

 

目立った所ではこんなもんですかね。

細かいパートは、後方だし目の前の人がでかい人だったので、よくわからなかった。

立ち位置も同様の理由でよくわかりません。というかあまりフォーメーション変えてない気がする。

歌割りは割とまんべんなく割り振られてる印象ですかね。

 

 

ええと。

 

推しのグループの子が卒業(奥仲麻琴)や活動休止(槙田紗子)だったり、

推しのいるグループ(BiS)が解散したり、

そういうのはあったけど、

推しが抜けたグループのライブを観るのは初めてだったんで、

どういう気持ちになるもんかと思ったけど、

あれすね。

虚無感。

これかなぁ。

ツラいとか悲しいとかでもライブ楽しいとか色々考えなくもなかったけど、

感情の一番を占めていたのは「無」だったような気がする。

 

だいたい卒業自体が突然で何の余韻も残してくれなかったからなぁ。

お気に入りの漫画が急に打ち切られた気分に似てるかな。

「え!今までの伏線どうするの!」みたいな。

 

卒業発表されて卒業ライブやって本人見て涙流して「さよなら~~」ってのが普通だと思ってて、

それの覚悟はいつ来てもいいようにしてたけど、

当日の21時のブログとそのあとのツイートだけでお別れとは思わなんだ。

 

全然関係ない話をしてたときに、パッセン仲間にふと

「俺ってDDだからPO☆と関係ないツイート多くてごめんねw」

みたいなこと言ってみたら、

「いや全然いいんだけど、あっきゃんの件大丈夫??」

と心配してもらってたのはちょっと感動したというかまた知らぬ間に気を遣わせてて悪いなぁと思った。

それくらいヲタ(俺より歴が全然長い)の人から見てもなかなか特異な卒業発表だったんだろう。

 

うーん。

 

実際ライブ行ってみて感じたのが虚無感とは。

 

まぁその前日の@JAM EXPO2015で1.5ステージ見たから、

何となくこんな気持ちになるのはわかっていたけども。

 

 

こういう話をしてるときに適した話題かどうかはわかりませんが、

アイドルを推すというスタンスでいうと、

一番最初に好きになってヲタクになるきっかけをくれた

岩村捺未さんとPASSPO☆を一番に推していくってのは決めていて、

(「決めて」っていうと義務感みたいだけど、3年くらいヲタクやっててこれだけは変わってないつもりなので、きっとこの先もこうなるんだろうなぁという予感に近いものです)

それが揺らぐようならヲタク止めた方がいいと思うんですよね、俺の場合。

少なくとも、「ムスカ」っていう人格は死ぬと思う。

 

 

そんな中で、あっきゃんとポッシを推すっていう熱量は、

その次に持ってきていたつもりで、実際そうなっていたと思うんです。

言い方が適切かわからないけど、アイドル個人としても、グループとしても、「2推し」ってやつでした。

もっと個人的な言い方をさせてもらうと、

「特別」を除いた一番って感じでした。

ボクシングとかの階級でチャンピオンとランク1位が別に存在してるあの感じ。

まぁどんな書き方をしてもずっとポッシを、あっきゃんを推してる人からしたらオメーふざけんなよって話ではあると思うので、どうせなら思ってたことを書きました。

 

 

今回のシングル「表参道/二子玉川/Never Never Give Up」のトリプルA面のリリイベは割と行った方だし、

リリース月の7月は今までの中で一番あっきゃんと話をした。

ポッシが去年の終わりから今年の初めにかけて活動が少なかったこともあって、

久々にライブも(ミニがほとんどだけど)観れたし、個人的には充実した月だった。

それはホントに救いだったと思う。

ラストに行くほどなぜか緊張してしまってポスターサイン会もプリクラ会もロクに話せなかったのは悔やまれるけど・・・。

 

 

ある日急にぷつり、と切れてしまったあっきゃんの活動だけど、

それを観ているときというのはやっぱり楽しかった。

気になるなぁと遠目に見ていて1年。

恵比寿リキッドルームのワンマンを観て完全にハマって推し出して1年ちょっと。

ヲタク仲間にも出会えて楽しい期間だった。

そうなんですよね。楽しかったんですよ。

だからこう思うのが一番落ち着くような気がします。

 

だったら、それでよかったじゃん。

 

って。

 

 

あとは、そうですね。

あっきゃんが今後の人生でアイドルとして活動することはもうないだろうから、

追っかけていくことはできない訳だけど、

とにかく幸せになって欲しいですね。

 

 

最後の接触になったプリクラ会の別れ際に話したことを何となく思い出す。

 

「あっきゃんって、どんなヲタクが好き?」って聞いたら俺の名前を呼んできて、

「え?俺?」って舞い上がってる俺に言った最後の言葉。

 

 

「あなたは、そのままでいいの」

 

 

このときは「わかったー!変わらないね!」みたいなこと言って別れた。

 

発表が急だったので、 

この日(発表の約2週間前)の時点では決まっていたものではなかったかもしれないし、

特に意味を持って込めた言葉でもなかっただろう。

でも、俺はこの言葉をお別れの言葉と思うことにしてます。

俺がスタイル変えても、もう会えなくなっちゃうからそんなことしなくていいよっていう。

これは私信ってやつですね。ヲタクだし、最後くらい勘違いしてもいいよね?

 

 

終わってしまったことを引きずっても仕方ないので、

今後あっきゃんとポッシのことは「いい思い出」として心にしまっておこうと思います。

でもその前に思ったことを吐き出したかったのでこういう形になりました。

タイトルにした言葉と同じタイトルの歌のように「もう一度笑ってみせて」とはいかないけど、

その分日常の生活で思う存分笑っていて欲しいと思います。

普段はクールな表情をしていることが多い分、笑ったときの破壊力がとてつもないっていう素敵な笑顔の持ち主でしたからね。

 

 

あっきゃん、ありがとう!お疲れ様でした!

今後の人生がもっと幸せでありますように。こっそり祈っております。