タイトルはちょっと、無理なんで・・・

ドルヲタそろそろ5年目

9/11 たけなかさんの愛しい教え子フェスティバル~俺たちのTIFはまだ終わらない~at 新宿BLAZE 

さて今回はPASSPO☆とアプガの対バン。

振りつけを担当しているのが同じ竹中夏海先生という縁から実現した2マンですね。

まぁ本人らも言っていたようにもっと早く実現しても良かったものだけど・・・。

 

 

 

 

前置き

何はともあれ俺にはとてもおいしいイベント。 

PO☆は一番イベントに行っているグループなんだけど、

実は二番目に行っているのってアプガなんですよね。

(グループ2推しは9nineとかBiSとかポッシとかでアプガになったことはないんだけども)

ファン層もライブの雰囲気も曲も違うんだけど、

メンバーは何となく近い空気のある彼女たち。

年の差を感じさせないとことか、メンバー間の仲が良いとかは共通してますね。

 

 

場所は新宿BLAZEだったので、職場に近くて助かる。

早退して向かうと既に到着していたパッセン仲間がパチンパチンと迎えてくれる。

うるさいけどうれしい。でもうるさい。でも好き。でも(以下ループ)

特典会が先だったのでとっとと券買ってきて着替えておく。

 

 

 

特典会

この日の特典会の売りは「衣装交換!

アプガがPO☆の向日葵の衣装を。

そしてPO☆がアプガのツアーの衣装を。

露出が高いアプガの衣装をPASSPO☆さんが着るというのが特に見どころで、

実際、全体写真のときにメンバーが登場した際にはパッセン爆笑だったらしいww

(アプガに対しては普通に「かわいい!」だったみたい。ヲタクの対応の差ェ…)

 

まぁ、特になちゅですよね。笑えるの。

ずっと腹を凹ませてたみたいだし、

この企画が決まってから腹筋してがんばってたみたいだし、

そういうささやかな抵抗がいちいち可愛い・・・!

 

 

気になる写真はこんな感じ。

 

 

なんだこの腹・・・。

 

こっちがたかさんのやつ。

 

こう見るとアレですね。

 

正直アプガの衣装ってクソダセェ・・・そう思っていた時期が俺にもありましたが、

こうやって見るとなかなかいいかもしれない。なんでだろ?

 

 

自分は全体写真はパスして個別握手1回のみ。

ただひたすらなちゅの腹を笑いながら見続けるっていうやつ。

もーーいいでしょーーーかんべんしてーーー!って言ってたw

これでライブやればいいのにって言ったときだけは真顔になって

「は?絶対無理!アリエナイ!」って怒られました・・・。

 

僕の後ろに並んでたのは某白推しのKSDD師匠によく似た人だったな・・・。

 「あ!ざぁいぁぁぁん!ホンモノだ!」ってなちゅに言われてたらしいwホンモノww

反応がかわいいよなちゅ・・・。その調子でもっと他の色のヲタを釣るんだ!

そのうちオレンジの誘導灯持ってジャンプする師匠を見られるかも知れませんね!

 

 

えぇとまだライブ始まらんな。

だって先特典会だからしゃあないっすよね。

 

という訳で開場して会場入りします。

番号は100くらいだったのでそこそこ前。 

4~5列目の下手側に配置。あとでぽんさんと合流。

後方は空きがある感じで埋まってはいないみたい。

その代わりと言ってはなんだけど、関係者はいっぱい来てたみたい。

ぷちぱすぽ☆の面々とかprediaのまいまいとかけいたん、あとはそれぞれの親とか。

 

開始

全員登場しての竹中先生のMCでスタート。

まずは綱引きでの順番決めです。

 

PO☆はpalet、prediaを破ったときの作戦。

なちゅを最後方にして他はとにかくスタートから引っ張る!というもの。

(それが作戦と呼ぶかはともかく)

 

それに対してアプガは最初は相手に引っ張らせておいて、

あとから本気出すという、あの足立トレーナー*1からの入れ知恵だった作戦。

まぁこれも作戦と言えるかはわかりませんがPO☆さんよりは作戦っぽい。

最後方はやっぱり森ティが務めます。なんと体に縄を2周も。

 

結果はアプガの勝ち。

お互いの作戦通り最初に押してた(引いてた)のはPO☆でしたが、

力入れ過ぎたのか、それが台本だったのか

コケてしまうクルーたち。

それを見てアプガのメンバーが一気に巻き返しての勝利でした。

 

で、選択権を取ったアプガは「先攻!」と宣言。

PO☆は後攻を選ぶ予定だったそうなので、綱引きは順番決めっていうか、あれです。

 

 

アトラクションみたいなものでした。

 

 

終わったあと何故か持ってた軍手を客席に投げ込むクルーw

なんで1ライブ終えたドラマーの感情に至ったかは知りませんが…。

もりしがスタートだったかな?

俺の方にはあいぽんの左手の軍手が飛んできたのでアプガヲタに渡すくらいなら!と思って謎のスクリーンしてゲット。

右手とセットで投げてよ・・・ww

 

まぁいい感じで空気も出来上がってアプガの出番になります。

文量も既にいい感じですね。

 

 

アップアップガールズ(仮)

セトリはこちら。

 

01)アッパーレー

02)アッパーカット!

03)全力!Pump Up!!(with岩村捺未森詩織

04)バレバレ!I LOVE YOU

05)虹色モザイク

06)美女の野獣(with PASSPO☆

07)ジャンパー!

08)チョッパー☆チョッパー

09)End of season

 

 

ここ最近定番のアッパーレースタートからの、

珍しいアッパーカットへの繋ぎ。

曲数が限られてるだけにどんどん投入していくって感じでしょうか。

ラストのやつ、最近は全然勝者決めないパターンですな。

アッパーレーは「まぁなの表情が硬い」(竹中先生ダメ出しより)みたいだったけど、

基本硬いと思うのであまり気にならなかったなぁ。

 

MC

まぁな「みおみおさんと仲良くなりたい・・・っ!!」

 

 

 

俺もまぁなと仲良くなりたいよ・・・っ!!

 

 

 

で、パンプアップではなちゅともりしがゲスト出演。

今までばんばん青振ってたんですが慌ててオレンジに変更。

推しが両方下手にいる状態でしたが、まぁなには俺が見えてないので全く問題なし。

(自分で書いててかなしい)

ラストのべべん!でなちゅの二の腕がぷるぷるしてたから場内すごい爆笑だったww

もりしは完全に馴染んでて逆にどこにいるかわかんなかったくらい。

 

 

何でパンプアップ普通に踊れるの?って聞かれてえーとってなったのは後日の話。

 

 

バレバレのイントロでも二人が帰らないから、

(まだいるのかよ!まぁなコールどうしよう・・)

とかしょーもないこと考えてたらハケてくれた。良かった。

この曲のサビでギュー!ってなるところで、

すごくゆったりとしたスペースができるのはアプガのライブ前方のあるある。

4列目なのにこんな快適でいいのかって位スペースができます。

 

 

虹モザは安定のノールックノーレスで、

(佐保ちゃんも「隣町かよ!」って言われるくらい遥か彼方を指していたけど)

野獣がPO☆とコラボ。

アドリブはできるけど、決められた動きができない」っていうPO☆の課題曲でしたw

 

第一回の練習風景はコチラ。

 

 

壮大に事故るのも面白かったけど、

案外できてやがった」(終演後の竹中先生評)ので、やればできる子。

 

あとはジャンパーで推しジャンして、

チョッパーでまぁなコールして

完全にアプガの人みたいな 盛り上がりができたので満足。

 

先生だいすきエンドオブはひたすらクラップして終了。

個別パートはさすがに野音の頃から変更はなしでした。 

 

 

そしてお次はPASSPO☆さんの出番。

ぽんさんが交渉してくれたアプガヲタさんと入れ替わって3列目へ。

前方の入れ替わりを見て、後方の人も突っ込んでくる気配があったけど、

竜さんが「圧縮みたいになっちゃうから」と言うと、

不思議と沈静化して平和に交渉→入れ替わりみたいな流れになった。すげぇ。

相変わらずOPSEの声だしのタイミングが掴めない・・・。

 

 

PASSPO☆

セトリはこちら。

 

01)WANTED!!

02)BABY JUMP~天国への搭乗便~

03)HONEY DISH

04)Love Diary(Short ver.)

05)Cosmic You(Short ver.)

06)気分はサイコ―!サイコー!サイコー!(with 森咲樹佐藤綾乃

07)マテリアルGirl(with アップアップガールズ(仮)

08)Pretty Lie

09)You

10)向日葵(with 佐保明梨(Bメロのみ))

11)Dear My Friends

12)少女飛行

 

 

WANTEDからベビジャンと最初から飛ばしていくセトリ。

ていうか跳ぶよね実際。

なちゅの「そーばーにきてーよー」が完全にハマってて好き。

 

そこからのMCがすげぇ長いww

みんな通常の自己紹介にちょっと付けたしして話すんだけど、

フリーダム集団はどんどん話が長くなっていく・・・w

未成年の主張よろしく「多くは望みません!」とあずに告白するなちゅ。

佐保ちゃんの空手の型よろしくバスケのシュートの型を見せるもりし。

延々と語るみおちゃん。

延々と語るゆっきぃ。

このへんでもアプガとの仲の良さを感じることができるからこれはほっこり案件。

 

ラブダイは例の「さこぉ~!さこぉ~!」だったトコが、

クルー主導で「ねぎぃ~!ねぎぃ~!」になってたw

何言ってんのかよくわかんなくて聞いてしまった。

 

ハニーはポップコーンで最初一人でぽんさん上げてたら全然上がらなかったけど、

ふらっとさんに協力してもらったら割と飛ぶようになった。しゅごい。

コズミックで一盛り上がりあって、次はサイコ―。

 

この為だけに持ってきた法被。

 

 

先生隊長から言われたら持ってこないという選択肢はあるまい。

 

 

本人らが森ティとあやのんを連れて来て、

あ、やばい早く着なきゃと思って腰に忍ばせて置いた法被着てたら、

あやのん推しに前入られて相変わらずの瞬発力の無さを露呈ww

まぁなちゅの目の前ではあったのでそのへんは問題なしかな。

 

ちなみに森ティのはっちゃけネームは「お色気」、

あやのんのはっちゃけネームは「あヤンキー」でした。

まぁのんさんは実際真面目な子なので、ちょいちょいファッションヤンキー感出てたけどもw

あと僕は森ティに色気を感じたことがないのであのネームはちょっと違和感ありますよ?

 

 

そのままアプガとのコラボ曲のマテガ。

決められた動きはできるけど、アドリブができない」アプガの課題曲で、

(特に小夏は得意そうだけど実は苦手とか言われてたw)

練習ではちゃんと振りを覚えさせたけど、本番はPO☆同様に自由に動け!っていう目論見が、

まさかの「アプガに釣られてちゃんと踊っちゃうPASSPO☆」(先生評)という状態に。

確かにクルーはヲタクの動きとかコールにもすぐ釣られるしな・・・w(特にオレンジの方)

まぁなはいたけど、たぶん俺の声もまったく聞こえないはずなので、

2番はおもっきりなつみコールしたろうと思ったら、

あずとなちゅがいつものポジションでイチャコラしてたww

思わずコールはせずに見とれてた・・・。

 

今まではそんな絡みのない二人だったけど、

あずが虹モザで「なちゅ好きだよー!」って言ったり、

なちゅが何の曲かは忘れたけど(おい)、

あずを追い回してstkしてたりして実にいい絡みだった。

 

 

マテガでワーとなった後は、

プリライ、You、向日葵、ディアマイとエモい流れ。

 

向日葵はもりしが組体操で上がるトコのみを佐保ちゃんが担当。

直前にダッシュで準備しに行って、歌ったらまたダッシュでハケるっていう生真面目な佐保ちゃんでした。

 

ここで「あかり」コールが起こってて、このへんやっぱヲタクの文化として違うんだなーと思って聞いてました。

 

ディアマイはすげーちっちゃなモッシュやったりもしたw

アプガヲタの迷惑にならないようにすげー小規模でw

 

で、少女飛行やって終了。

 

締め

最後はみんなで七人組の「サマーれげえ!レインボー」を熱唱。

割と知ってるアプガヲタと一部(茶鍵さんとか)しか知らないパッセン・・・。

俺も当然知らないので、テキトーに合わせてみるけどやっぱわからんw

終わりにはみんなで竹中先生を胴上げ。

 

 

アンコールが巻き起こったけど、やったのはアフタートークのみ。

PO☆はあいぽん、あんにゃ、なちゅ。

アプガが小夏、森ティ、佐保ちゃんだったかな?

竹中先生の恐怖のダメ出しの紙を 小夏、あいぽんが読み上げる形。

詳細はそれぞれの曲でちょっと触れたのでそのへん参照。

 

 

てな訳で全体も終了。

企画がちょこちょこあるっぽかったので、ライブの時間減っちゃうのかな?

と思ったけど、

アプガ9曲PO☆12曲(Short含む)+全体で1曲なので計22曲

MCも長かったので2時間半くらいあるライブでした。

なかなかのボリュームで満足。

やって欲しい曲もだいたいはやってくれたし、

これ以上は高望みってところだと思う。

 

 

ベビレの対バンも去年あったけど、これは行けなかったので、

これほど好きなグループ同士の対バンは初めてだったかも。

(大規模なフェスでは共演あるけど、曲数足りないし)

そういう意味ではなかなか興味深いし、楽しかった。

前にいたせんせーとかはアプガの曲はあんまり知らなかったみたいだけど、

みんなが巻き込むもんだから楽しそうにしてたし、

こうやって楽しむのはやっぱ対バンならではだなーと思って良かったです。

 

お互いの強い方同士が知り合いだったということもあって、

前方での風紀も守られていたように思うし。

今後も定期的にやって欲しいな~~って思います。

 

2組出るイベントで5000字ちょっと越したくらいだからまとまった方だろう、たぶん。

てなことを考えながら締めます。お疲れ様でした。

*1:ちなみにあのオカダ・カズチカのフィジカルトレーナーでもあったらしい