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タイトルはちょっと、無理なんで・・・

ドルヲタそろそろ5年目

3/1 PASSPO☆@SHIBUYA-AXワンマンフライト2部

フライトと言えば2部通し。
ということで1部後に漫喫で仮眠をとって体調を整えて参加。
ホントは越谷レイクタウンでの9nineのリリイベ行きたかったけど、
渋谷⇔越谷が1時間近くかかるので行ったら何も見ずにすぐ帰らないと行けない…。
回しの計画はちゃんと考えようということですな。


朝からギリもっていた雨がついに降りだしてちょっと待つのがたるい。
AXのときって雨多いな・・・
番号は580番台なのでゆったり行くとやっぱりまだ時間かかってる様子。
なのでゆったり荷物入れてたらいつの間にか700番台まで進んでいたのですぐ入る。


客入りは1部よりいい感じ。生バンドだしね!
前方はほぼ埋まっていて通路の手前まできていたので、その後ろのブロックで待機。
グワーってみんなが前に行くときがあれば突っ込んで入れるように区切りのすぐ横にいたけど、
それはできなそうな位人が埋まってきた。とりあえず今日の主戦場はここだなー
入場はさっきより早かった気もするけど、
安定の20分押しでスタート。

 

 

1.MASK

2.Pock☆Star

3.サクラ小町

4.夏空HANABI-Shang Shang シャンデリア

5.サンキュバースデイ♪

6.Love Diary

7.マテリアルGirl

8.バスタブ

9.Wish on a star

10.FAKE(本日初披露)

11.WING

12.BEAST IN YOU

13.BABY JUMP~天国への搭乗便~

14.気分はサイコー!サイコー!サイコー!

15.WANTED!!

16.おねがい

17.Cosmic You

18.STEP&GO

19.「I」

20.Pretty Lie

21.Dear My Friends

e1.サクラ色(BAND Ver.)

e2.キャンディー・ルーム

e3.LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符

e4.くちゃLOVE


クルーの衣装は当然「Perfect Sky」のもの。
The Ground Crewは機長(g)・PANTHERしゃん(g)・横さん(b)・HIMAWARIさん(dr)というお馴染みのメンバー。

オープニングは「MASK」この曲もよー育ったなー。
関東近郊ツアーで使ってたSEは使わず原曲の流れでしたね。

そして自己紹介では通常のもの。
ブーイングされる前にササっとやってたw

MC明けには後半に来ることが多い「Pock☆Star」、ほぼレギュラーの「サクラ小町」が続き、
大好きな「夏空HANABI」へ。最近またすれ違ってたからうれしす。
すると2番サビが終わり、間奏を挟むと曲調が急激に変化してステージが暗転。
「なんだ?」と思ってステージを見ると徐々に明るくなり・・・そこにいたのはシャンシャンメンツ。
同じ扇子の振りを持つ「Shang Shang シャンデリア」と繋がっていたのでした。
するとここでも1番サビが終わりまこっちゃんの前髪ぴょんぴょんと太極拳やったあとに曲調が再び変化。
はっちゃけ組も合流し、夏HANAの続きが始まったのでした。
MIXでもできるとは思うけど、迫力ある展開ができるのは生バンドならでは。新しい試みでした。
ここで一旦MC。


何を喋ったかもう忘れてしまったので、曲に戻ります。
明けは振りをほとんど忘れた頃にやってくる「サンキュバースデイ♪」
次は大安定の「Love Diary
そしてこのタイミングで「マテリアルGirl」が来ます。まだ序盤なのに!
これはやっぱり後半に使える曲が増えたってことなんじゃないかと思っております。
安定のなちゅコールで盛り上がったあとは、「バスタブ」。
遠くからだったのでなちゅはほとんど見えず、もりねぎコンビをじっと見ます。
すると、SEが入り、モニターに字が映し出され、音声とともにまこっちゃんが登場。
本音をなかなか言えない女の子の気持ちをまこっちゃんが仕草・表情で演じます。何だか演奏も壮大な雰囲気。
クルーも入れ替わりで登場し、無言劇で華を添えます。主役のまこっちゃんはラストでは涙まで流します(!)
モニターに星がちらつく演出があったので、予感はあったけど、このタイミングで「Wish on a star」!
キター!ウィッシュキター!!俺もう満足。
まこの涙に触発されて歌い出しのサビの部分、みんな泣きそうな声でしたね。


続くMCではこの演出がさこてぃのものによることが判明。さこ多才か!
次の「FAKE」でも振りを担当したさこですが、9人それぞれに役柄まで与えて考えたらしい。
全員ぶんの話をする時間はないので、もりしのキャラだけ紹介したんだけど、そのキャラは・・・「チャラ男」!w
そして披露されたFAKEですが、遠くだったのと感性が低いせいでその設定はよくわからなかった・・・


それからのブロックは「WING」「BEAST IN YOU」「BABY JUMP~天国への搭乗便~」と攻撃的な曲が並ぶ。
こういう曲はバンドサウンドが映えますね。
テンションが上がったところで来たのは「気分はサイコー!サイコー!サイコー!」!
1部に続いてはっちゃけ隊の内職芸が炸裂しますw
オリンピックに続いて餌食(?)となったのはThe Ground Crewのみなさんw
この日のために作ってきた(やっぱり予算はおりなかった模様)はっちゃけ法被を着せようとする隊員。
まずは横さんが水色の法被を。次に機長がピンク。そしてHIMAWARIさんが紫をそれぞれ着てくれます。
HIMAWARIさんは逆向けに腕をそのまま入れたので、散髪する人がクロスつけてる感じになってたw
スムーズに着てくれるThe Ground Crewご一行。
しかし、PANTHERしゃんは拒否!w
それにブチ切れたもりしは段ボールでつくったギターを膝でバキっ!(もともと段ボールの折り目があったのでペラペラだったけどw)

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「オルァッッ!!!」(セリフは想像です)(webザテレビジョンより)


「サイテーサイテーPANTHERサイテー」と言い始めて曲がスタート。
いつものように盛り上がる中、恒例の間奏での寸劇はその続き。
「やっぱりPANTHERさんだけが法被着てないのはおかしい!」ということで、
好きだというバラ(なちゅ作)をくっつけた法被を勧めることに。
すると、あれだけ嫌がっていたPANTHERしゃんが・・・!き、着た!

 


パ、PANTHERが着た・・・っ!!
(クララ的な感じで)

 


っていう、まぁ茶番でした。めでたしめでたし。

 

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ピンクの似合う機長はノリノリ。でもこのあとなちゅみおに好物のコーラをブンブン振られることに。。。(webザテレビジョンより)


一盛り上がりしたあとに来たのは超絶キラーチューン「WANTED!!
1部にはなかったので絶対やると思ってたけどここでか!
生バンドでのWANTED久しぶりだなー。ん、生バンドのWANTED・・・!?
と思っていたら案の定間奏で一旦音が止まります。
そう、あんにゃの「WANTED!!指名タイム」です!
これはあんにゃが指名したパッセン(1名~)のみが「ウォンテ~~~ド!」をやるというドS企画です。
今回は女パッセンとライブスタッフさん(!)が指名されて見事場内に響き渡る「WANTED!!」してました。
こーゆー商業高校の学際みたいなノリ、嫌いじゃないぜ。


MCはほとんど覚えてないので(おい)、曲に移ると、「おねがい」「Cosmic You」「STEP&GO」「「I」」とこちらのブロックも胸アツ!
おねがいは「猫の餌~」のとこのなちゅコズミックはもちろん「宇宙の法則~」のとこのなちゅがそれぞれ見どころです。
ステゴ―ではちょっと窮屈だったポジショニングを変えるチャンス。
後ろの列は中央の人がリフトやら推しジャンやらする人が多く、その両端は大人しく見てる対照的な感じだったので、
その中間層の俺は場所的にも中間層で移動して、ちょうどいい位置に。
しかし後ろはスペースがあっていくらでも横移動できるなーw
「I」はいつも通りにエモさ全開でした。大好き。


あとラスト2曲!というMCがあった後に、「Pretty Lie
まだこれが残ってた!
そして次はもりしがセンターに来てドラムのタイミングをうかがっている。
これは久々の「Dear My Friends」だ!!
こうしてみると改めてPASSPO☆は曲持ってるなーって思いますね。


そしてアンコール。やっぱりちょっと早い。けど、クルーも早めに再登場。1部と同じくTシャツに着替え。
イントロでは判別できなかったけど、明け1発目は「サクラ色」。
BANDver.ということでテンポの速いパンクな感じになってました。


告知は1部での内容と同じ。
ラストに向けてはパーティーソングの「キャンディー・ルーム」「LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符」と続く。
ラブトレはやっぱ声出ちゃいますねー。
そして「何にも~怖くな~いよ~」の手を振るところでなちゅの正面だったので錯覚タイム。ごちそうさまです。
テンテンテンコ盛りのセトリは何で締めくくるんだろうと思っていたら、「くちゃLOVE」!
1部でも本編ラストを務めたこの曲ですが、ワンマン2部のラストを締めるとは!育ったな~~
なちゅのパートはもっとコールして欲しいが・・・!!


そしてワンマン恒例のパッセンも隣同士と手を繋ぎ挨拶。
・・・だったんだけど、音声のミス(?)でなぜか流れる「サクラ色」
なんか発表でもあるのかと思ったけど、本当にないみたいで仕切り直し。
隣の知らないヲタ同士がずっと手を握り合ってる図はなかなかにシュールでした。
ミスった音声さんがまこっちゃん推しでいつも写真集持ってるという情報を聞いたところで終了。


んーやっぱり関東近郊ツアーに行き過ぎたせいで目新しいものはなかったかもだけど、
後ろで見たりとか端っこで見たりする楽しみ方も知れたかもしれない。
ただ、体調整えて前に突っ込みたいって気持ちもやっぱりあるので、そのへんは次回の整理番号しだいですね。
次の大きなハコは渋公なのかなぁ。
多少のマンネリがあってもやっぱり曲がいいので、フライトは楽しい。
「これ聞けたらもうOK」って曲が10曲くらいあるグループは他にないしね。
なんだかんだでフライトが1番だなーとか思いながら帰宅。